
総合生活学科では、6月17日(水)に地域交流活動「ふれあいカフェ」を開催し、地域の皆さまと一緒に梅シロップづくりを行いました。
当日は、梅のヘタ取りや瓶への詰め方などを地域の皆さまから学生へ丁寧に教えていただき、世代を超えた交流の中で楽しく作業を進めました。
梅シロップは大学で大切に保管し、完成までの間も地域の方々が何度も様子を見に来てくださり、「もう少しかな」「毎日少しずつ混ぜるといいよ」など、学生へ温かくアドバイスしてくださいました。学生にとっては、地域の皆さまと継続的に関わる貴重な機会となりました。
完成した梅シロップは、7月15日(水)のふれあいカフェで参加者の皆さまと試飲し、出来上がりを一緒に喜び合うことができました。
総合生活学科では、このような地域の皆さまとの交流を通して、コミュニケーション力や地域福祉への理解を深める実践的な学びを大切にしています。そして、これからも地域の皆さまとともに学び、支え合える活動を継続していきます。

途中経過

近所の方が教えに来てくれました!

学んだことを実践!

完成!

みんなで試飲!

7月15日のふれあいカフェで梅シロップを楽しみました!