中国学園は、昭和37(1962)年に「地域の女子の教養を醸成する」ことを目的とし、
「中国女子短期大学」として建学されました。
そして、「文化の香りのする、心ある、そして風格のある大学」を目指して拡大・発展してきました。
昭和41(1966)年に共学化、平成14(2002)年に中国学園大学を開設しても、
これらの建学時の精神を大切にしています。
中国学園は、今、地域社会の発展に貢献できる豊かな人間性と専門的能力を備えた社会人を、
地域との連携を取りながら育成することを目的とし、
これを実現するために「自律創世」を教学の理念として掲げて教育を行っています。
中国学園は、専門的な知識と的確な情報収集に基づいて自ら考え判断できる「自律」の力を育むだけではなく、
地域社会の発展に貢献でき、地域の未来を共創することのできる「創世」の力を育むことを大切にしています。