現代生活学研究科では、社会に開かれた大学院づくりを目指し、地域社会の要請に応じて、問題解決に向けた人材育成と情報の発信に努めています。「健康・栄養・食」の問題は、国際的に大きな関心事となっており、栄養学分野の研究の推進と高度専門職業人の育成に大きな期待が寄せられています。
大学院では、学部で修得した知識と技術を深め、幅広い分野に精通することや、研究を通して、栄養学の進歩に貢献し、成果を社会に還元する資質を醸成することが求められます。そのために、自ら問題を発見し、解決する能力を養っています。

| 必修 | 選択科目 | 【取得資格】栄養教諭専修免許状 | ||
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| 1年次 | 総合食品栄養学特論 総合人間栄養学特論 |
食品化学特論・演習 代謝調節栄養学特論・演習 栄養生理学特論・演習 健康栄養学特論・演習 公衆衛生学特論・演習 |
細胞栄養学特論・演習 環境・食品微生物学特論・演習 病態栄養学特論・演習 |
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| 2年次 | 総合食品栄養学演習 総合人間栄養学演習 特別研究 修士論文研究または 課題研究報告書 |
病院・各種施設 給食関連企業などで 3~6ヶ月間研修 社会との接点の形成 |
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修士(栄養学)
大学で学んだ「健康・栄養・食」の専門知識をより高め、実用性や実践を主眼とした「課題研究」と、新たな食の知恵を発見・創造する「実験研究」を選択できるカリキュラムにより、地域や社会に貢献できる高度専門職業人を育成します。修了後、教育・研究専門職あるいは博士課程への進学も可能です。