図書館

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ご利用案内

2001年10月に完成した図書館は、落ち着いて勉強や読書のできる心地よい空間です。13万冊を超える蔵書があり、検索コーナーやAV視聴コーナーも備えています。2009年からは「絵本ミュージアム」コーナーを整備し、5,000冊余りの絵本や児童書を設置しました。閲覧席は約120席、その他にも個人閲覧室やグループ閲覧室も設けています。

電子書籍(LibrariE)

電子雑誌(e-journal)

開館時間 8:50~19:00 平日(水曜日を除く)
8:50~17:00 水曜日・試験期間・補講期間・長期休暇中
休館日 ■土・日曜日及び国民の祝・休日
■本学行事日
■夏期・冬期休暇の一定期間
【その他、臨時休館は掲示でお知らせします】
入館方法 入館ゲートに学生証をかざして、ゲートが開いてからお入りください。
館内閲覧 全館開架式ですので、図書館資料は自由に書架から取り出し利用できます。閲覧を終えたら必ず元の場所に戻してください。
館外貸出 貸出冊数/図書3冊・雑誌3冊・CD3枚
貸出期間 14日間
特別貸出 長期休暇中及び実習期間中/図書5冊・雑誌5冊・CD5枚
【期間は掲示でお知らせします】
相互利用サービス 本学図書館にない資料は、他の図書館からも借用・コピーを依頼できます。
また、ほとんどの県内の大学・短期大学の図書館を利用することができます。学生証を持参して、各図書館で手続きをしてください。
※詳しくはレファレンスカウンターにお尋ねください。

図書館資料貸し出し上の注意

  • 貸出・返却手続きは必ずカウンターでしてください。
  • 貸し出しは[学生証]によって行います。
  • 他の人の学生証で貸し出し手続きをしないでください。
  • 返却が遅れているものがある場合、新たな貸し出しはできません。
    ※返却期限カードの記入をおすすめします。
  • 14日間で返却できない場合、予約がない限りは貸出期間の延長ができます。
    延長するものを持参のうえ、期限内に延長手続きをしてください。
  • 貸出中の図書の予約や図書館にない本のリクエストができます(申込みカードがあります)。
  • 借りた図書館資料は他の人に貸さないでください。
  • 借りた図書館資料を紛失したり、その他事故にあった場合は、直ちに届け出てください。
  • 何の連絡もなく返却が著しく遅れた場合、ペナルティを課すことがあります。
  • 次のような場合は弁償請求をします。
    ・図書館資料を紛失した場合
    ・図書館資料を著しく汚損した場合
    ・長期にわたって返却・貸し出し延長の手続きがされなかった場合
※図書館の資料は中国学園の財産として登録されています。大切に扱ってください。

利用上の注意

  • 入館時は学生証が必要です。
  • 貴重品は身に着け、不要な荷物はロッカーに入れて必ず施錠して、行動してください。
  • 館内では、私語・携帯電話の使用・飲食・喫煙など、他の利用者の迷惑になる行為はしないでください。
  • 館内では、集会などしないでください。
  • 図書館の出入り口は、東側の自動ドアのみです。他は非常用ですので平時は使用しないでください。

学外の方へ

  • 中国学園図書館は学外の方も利用可能です。
  • ご利用の場合は図書館利用者登録をしていただきますので、身分を証明するもの(免許証など)を持参してください。
  • 図書館利用者登録の対象者は高校生(16歳)以上の方です。
  • 図書館利用者登録をしていただく必要がありますので、最初の来館は平日の午後4時までにお願いします。

館内紹介

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絵本ミュージアム
絵本や紙芝居を約5,000冊所蔵。
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読み聞かせ広場
読み聞かせの実践の場として活用しています。絵本が多いので、近隣の方が、親子で利用する姿も見かけます。
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2階
専門書が所蔵されているとともにつうじょうの閲覧席、ゼミなどに利用できるグループ閲覧室、集中して学習できる個人閲覧室があります。
 
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図書館大賞(読書感想文コンクール)
学内や近隣小学校の児童の感想文を募集し、受賞者の表彰を行います。
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えほん講座
絵本を作ったり読み聞かせをしたり、絵本にまつわる講座を開催しています。
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図書館deプチ講座
本学教員の専門知識と、生活に役立つ情報の詰まった講座を開催しています。
 

1階のご案内

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  • ①カウンター
    図書の貸出・返却・レファレンス等を行なっています。図書館の問い合わせなど。
  • ②蔵書検索コーナー
    図書館の目録が検索できます。
  • ③インターネット検索コーナー
    インターネット検索用コンピュータを設置しています。
  • ④中央書架
    参考図書(百科事典・辞書 他)視聴覚ソフト・文学総記(文学全集等)
  • ⑤児童文学コーナー
    絵本・紙芝居・児童書等(絵本ミュージアム)
  • ⑥西書架
    日本文学・芸術関連図書・楽譜等
  • ⑦大型本コーナー
    地図・図版・美術全集等
  • ⑧読み聞かせ広場
    0・1・2歳児向け絵本コーナー
  • ⑨雑誌コーナー
  • ⑩Lコーナー
  • ⑪新着図書
  • ⑫閲覧席 33席
    資料閲覧時にご利用ください。
  • ⑬視聴覚コーナー
  • ⑭musicライブラリー
  • ⑮ブラウジングコーナー
    雑誌・新聞など軽く見るような時、ご利用下さい。
  • ⑯コピーサービスコーナー
    セルフサービスにより利用できます。(白黒1枚10円・カラー1枚50円)
  • ⑰新聞コーナー
  • ⑱時間外返却ポスト
  • ⑲ロッカー

2階のご案内

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  • ①書架
    文学総記~東洋文学・芸術関係を除く図書
  • ②新書・文庫本コーナー
  • ③集密書架 - 製本雑誌・大学紀要コーナー
  • ④参考図書
    新聞縮刷版・年鑑・白書 等
  • ⑤講義支援図書・指定図書
    先生から特に指定された、授業や課題のための参考図書
  • ⑥「私の本棚から」「先生の著作本」「まんが」コーナー
  • ⑦閲覧席 80席
    学習等にご利用ください。
  • ⑧グループ閲覧室
    グループでの共同学習や、課題作成にご利用ください。
    ※利用するときはカウンターに申し出てください。
  • ⑨個人閲覧室
    課題作成にご利用ください。※利用するときはカウンターに申し出てください。
  • ⑩蔵書検索コーナー
    図書館の目録が検索できます。

各種申し込み用紙ダウンロード

各種申込票が下記よりダウンロードできます。ダウンロードしたいファイルをクリックしてください。

検索リンク

岡山県立図書館が運営するサイトで、県内の公立図書館等を結んで、一度に求める本を探し出すことができます。
岡山県下の大学・短大の図書館の利用案内。各大学図書館のホームページも見ることができます。
大学図書館の本をさがす
国立情報研究所が運営する、全国の大学図書館等が所蔵する本(図書や雑誌等)の情報を検索できるサービスです。
国立情報学研究所が提供しているデータベースで、論文だけでなく、外部連携機関、機関リポジトリ等の研究データ、KAKENの研究プロジェクト情報などを含めて、シンプルなインターフェースから気軽に横断検索することができます。
国立国会図書館の蔵書検索、電子化資料の閲覧などができます。
日本経済新聞社がアジアの視点でニュースや解説記事を英文で発信しています。
日本経済新聞社が英文で配信する経済メディア「Nikkei Asia」について読み方のコツを日経スタッフがご紹介します。
「Nikkei Asia」を初めて読む方やアジアをはじめとする海外のビジネス情報について興味がある方必見です。
日経の英文経済メディア「Nikkei Asia」を使って、ビジネスで役立つ時事英語をご紹介します。

管理運営(規則及び運営方針)

  1. 規則:図書舘の運営については「学校法人中国学園図書館規程」を設け、その第1条に「教育および研究に必要な資料を収集、整理、保存し、本学園の教職員および学生の利用に供するとともに、必要とする学術情報をすみやかに提供する」と目的を定めています。
    また、この規定には、施設の地域開放も定めており、図書館利用者登録をした人であれば、施設の利用と資料の貸し出しもおこなっています。
  2. 委員会:図書館の円滑な運営を目指して「図書館運営委員会」を設けています。この委員の構成は図書舘長、図書課長、各学科から選出された教員各1名です。
    図書館は、学生の希望に基づく運営をおこなうため、「学生図書委員会」も設置しています。この委員会は図書館長の諮問委員会で、各学科各学年から1名選出された委員で構成され、任期は半年です。独自予算をとって、学生のための選書もおこないます。現在「学生図書委員会」は休止し、「図書館サポーター・アルバイト学生」がその役割を任っています。
  3. 蔵書構築:図書・雑誌の収集は、選書委員会で選定しますが、専門書の収集は、学科、教員の意向と学生の要望を尊重して購入しています。
    収集した楽譜は作曲家別に整理・保存しており、オーケストラ演奏にも対応可能です。
    館内に視聴覚コーナーを設け、CD・DVD・ビデオなどの充実を図っています。学生はこれらを自由に視聴することができます。
  4. 情報社会への対応:国立情報研究所等へ接続し、インターネット社会に対応した、教育研究の利便を図っています。また、岡山県図書館横断検索に参加しており、館種を越えた協力体制を整えています。
  5. 情報公開:「図書館だより」の発刊、「ホームページ」の開設などにより、情報公開に努めています。また、本学紀要をリポジトリ(CUR-REN)公開しています。