2026年7月14日(火)、第25回図書館deプチ講座『オーケストラの楽器たち』を開催し、中国短期大学情報ビジネス学科教授の河田健二先生にオーケストラで使用されている楽器についてわかりやすく解説していただきました。例えば、「バイオリンは弦を弾くだけでは小さな音しか出ておらず、音を増幅させている秘密は楽器の姿形にある」「ハープは優雅に演奏する楽器と思われるでしょうが、実は奏者は足元のペダルをせわしなく動かしながら演奏している」など。そして最後に、珍しい電子楽器「テルミン」が登場し、みんなで生音を聞いてみたり、参加者もテルミンの音を出してみる体験をしたりしました。暑い中、ご参加くださいましてありがとうございました。
