
7月24日(金)、岡山県生涯学習センターで開催された「未来につながる共生社会づくり研修会」に、総合生活学科生活福祉コースの2年生が参加しました。
参加者は、岡山県および各市町村教育委員会、公民館、社会福祉法人、ボランティア団体、企業、そして本学の学生たち総勢40名ほど。実践に即した濃密な演習やグループワーク、ディスカッションを丸一日かけて行いました。
共生社会の実現は課題も多く、障壁をどう突破していくかが大きな鍵となります。
学生自身が運営している「ふれあいカフェ」の活動発表では、会場から感嘆の声が漏れるほどで、「ぜひ発展させてほしい」と多くの参加者から力強い言葉をいただきました。また、活動を発展させるためのアイディアもたくさんいただきました。立場も世代も超え、多くの方々との学びは、双方にとって大きな刺激となったようです。
『あえて「認知症」という言葉を使わず、子どもから大人まで地域の方々が、誰もが気軽に集え、自分らしく輝ける場所を創りたい』という福祉を学ぶ学生たちの想い。人々をつなぐ大切さを改めて実感する一日となりました。

大学での取り組みについての発表

ディスカッション⓵

ディスカッション②

地域共生社会に向けての課題の共有

休憩時間