
9月14日(月)、総合生活学科の学生4名が瀬戸内市農業委員・藤原由果様の圃場(ほじょう)を訪問し、10月に開催される「農作業を安全・快適に続けるための『衣服とセルフケア』実践プロジェクト」に向けた事前見学を行いました。
本企画は、中国四国農政局岡山拠点および岡山県女性農業委員会との連携のもと実施するものです。
学生が実際の圃場見学や意見交換を通じて地域農業への理解を深めるとともに、総合生活学科(ファッション・生活福祉分野)での学びを生かし、女性農業者が健康で働きやすい環境づくりについて考えます。
当日の事前見学では、農作業環境をはじめ、作業着、暑熱・腰痛対策などの現地確認と聞き取り調査を行いました。学生たちは熱心にメモを取りながら藤原様のお話に耳を傾け、疑問点も積極的に質問しました。

予定時間を過ぎても、女性が農業に従事することや今後の農業の展望について、楽しそうに会話を弾ませる姿が見られました。

10月26日(月)には、今回の見学での学びも踏まえながら学生による成果報告を行い、岡山県女性農業委員会の皆様とさらなる意見交換を深めていく予定です。
