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2021.07.15 | 国際教養学科

リモートによる台湾人大学生に対する支援活動

7月8日、本学科の学生が台湾唯一の外国語大学で名門の文藻外語大学(Wenzao Ursuline University of Languages)日本語文系、頼美麗副教授担当学生の日本語学習を支援しました。この日本語学習は頼先生が「2021年JAPANESEでつなぐ夏の日本語サロン(Ⅰ)」という活動の一環で行っているものです。文藻外語大学とは、1月にもリモートで交流しましたが、今回は本学科で日本語教育を学んでいる3年生、4年生5名が参加しました。文藻外語大学日本語文系専科部1年生を対象に3つのグループに分かれ、オンラインを利用してこれまで台湾で学習してきた項目の練習を担当しました。海外の大学の学生に日本語を教えるとあって緊張していたようですが、次第に本来の実力を発揮していきました。台湾の学生の皆さんからはとてもわかりやすかったとの高評価をいただきました。そこで、今週に引き続き来週、再来週と、全3回参加させていただけることになりました。学生、教員ともに大変貴重な経験をさせていただいています。ここにこの機会をくださった頼副教授と文藻外語大学の学生の皆さんに改めて御礼を申し上げたいと思います。

海外の学生支援活動という初めての試みですが、今後も本学科では国際交流を推し進め、国際理解、国際貢献活動にさまざまな分野で積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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