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2023.09.07 | 保育学科

アイサワ工業×吉備おひさまクラブ1~4×ちゅうたん保育学科 建築廃材を使った造形活動 2023 8/21~8/24

その①「子ども達の造形パワーに学ぶ学生たち」

これは2021年から始まった、保育学科1年生有志と吉備小学校の学童保育「吉備おひさまクラブ」の子どもたちが、アイサワ工業株式会社提供の建築廃材等を用いて行う造形活動です。学生は1年前期の必修科目「保育内容の理解と方法A」で建築廃材等を用いた造形活動を経験しています。これはその授業経験を活かしたボランティア活動です。

開催日時 令和5年8月21日(月)10:00~12:00
参加者数 64名
(クラブ2学童45名、引率者5名、ボランティア学生10名、教員3名、アイサワ工業株式会社1名)

今回で3度目となる活動で、1年ぶりに会う子どもたちのちょっぴり成長した姿に嬉しくなりました。
学生たちは幼児と違い、自分たちで教え合ったり、互いを認め合ったりしながら何度も試してはやり直して作る姿に感動したほか、初めての道具にチャレンジしてどんどん使い方が上達していく様子を見て驚いていました。

その②「学生の作品が子ども達の造形活動の意欲とヒントに」

これは2021年から始まった、授業経験を活かしたボランティア活動です。保育学科1年生有志と吉備小学校の学童保育「吉備おひさまクラブ」の子どもたちが、アイサワ工業株式会社提供の建築廃材等を用いて行う造形活動です。

開催日時 令和5年8月22日(火)10:00~12:00
参加者数 49名
(クラブ4学童31名、引率者3名、ボランティア学生8名、教員6名、アイサワ工業株式会社1名)

4301教室では前期に保育学科1年生の授業科目「保育内容の理解と方法A」の「廃材を使った造形表現活動」の時間に製作した作品を置いています。中にはそれらの作品を見て「あんなの、作りたい!」と目をキラキラさせて取り組み始める子どもたちがいました。
牛乳パックで作った帽子に色とりどりの布製の廃材を貼り付けた帽子をかぶってそれを作ろうとする子どもや、大きなクマのぬいぐるみの作品を見てお暗示幼な大作にチャレンジする子どもの姿がありました。
学生たちは自分たちの作品が子どもたちの創作意欲を掻き立て、制作のヒントになっていることがとてもうれしかったようです。

その③ 「臨機応変に対応し現場対応力を発揮する保育学科1年生」

これは2021年から始まった、授業経験を活かしたボランティア活動です。保育学科1年生有志と吉備小学校の学童保育「吉備おひさまクラブ」の子どもたちが、アイサワ工業株式会社提供の建築廃材等を用いて行う造形活動です。

開催日時 令和5年8月23日(水)10:00~12:00
参加者数 60名
(クラブ3学童43名、引率者5名、ボランティア学生6名、教員5名、アイサワ工業株式会社1名)

本日で3日目となる建築廃材を使った小学生との活動では、当日ボランティアに来られなくなった学生が出たことと、吉備おひさまからの要望に応えるために、色々と変更が生じました。まず、当初9グループを予定していた制作グループの数を6グループに減らし、担当日ではなかった学生にも急遽来てもらいました。そして1つのグループに1人の学生が対応するように決め、机のレイアウトを変更して子どもたちを迎えました。ところが、吉備おひさまの指導員の方からグループ数を1つ増やしてほしいというリクエストがあり、7つのグループにして活動が始まりました。
素材の加工には刃物を使うため、学生たちは子どもが怪我をしないよう、段ボールの切断では素材の固定に力を添えたり、刃先の移動に合わせて素材を支え持つ手の位置を細かく変えるように指導したりしています。
子どもたちも学生たちも真剣そのものの2時間が、今日もあっという間に過ぎていきました。

その④ 「小学生との造形表現活動で得られたこと」

これは2021年から始まった、授業経験を活かしたボランティア活動です。保育学科1年生有志と吉備小学校の学童保育「吉備おひさまクラブ」の子どもたちが、アイサワ工業株式会社提供の建築廃材等を用いて行う造形活動です。

開催日時 令和5年8月24日(木)10:00~12:00
参加者数 49名
(クラブ1学童35名、引率者6名、ボランティア学生4名、教員3名、アイサワ工業株式会社1名)

本日で4日目となる建築廃材を使った小学生との活動です。吉備おひさまは4つのグループに分かれており、月曜日から毎回異なるグループがやってきました。24日は最後の4グループ目をお迎えしました。今年の活動では3~4日連続でボランティアに参加する学生が多く、日ごとに学生たちの現場対応力が高まる様子を目の当たりにすることができました。
終了後の反省会では、「最初は1人の子どもしか見ることができなかったけれど、だんだん他の子ども達にも目を向けることができるようになった」という発言がありました。また、「この数日間の様子を見て、みんなと一緒に仕事がしたいと思いました」という学科教員の言葉に、学生たちは飛び切りの笑顔を見せていました。一方で、活動中に必要以上にテンションが高まってしまう子どもへの対応をどうするかという、保育現場でも共通する課題も見つかり、学びの多い4日間を終えました。
また、4日間ずっとご参加くださり、温かいご支援をいただいたアイサワ工業株式会社の村上様に深く感謝申し上げます。

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