
岡山市の地域活性化と子どもの運動能力向上を目指し、中国学園大学 国際教養学部の佐々木公之ゼミを中心とする「チーム中国学園」が、産官学連携プロジェクトを実施しました。エイブルスポーツクラブ岡山、たねのくにこども園、おかやま観光コンベンション協会らと協力し、オリジナル楽曲『凄いぞ!面白いぞ!岡山市』とプロモーションビデオを制作。あわせて、プレゴールデンエイジ期(5〜8歳)向けの体操や、ゴールデンエイジ期(9〜12歳)向けのダンスを開発しました。
本取り組みは、2月14日(土)に岡山市役所で開催された「令和7年度 学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト活動報告会」にて、全26組中第3位となる「入賞」を果たしました。これを受け、3月11日(水)には岡山市の大森雅夫市長を表敬訪問し、活動報告を行う予定です。
また、本プロジェクトの意義について、共同研究企業であるエイブルスポーツクラブ岡山の片山奈緒美支配人、中国短期大学保育学科の𡈽田豊教授、および中国学園大学・中国短期大学の加賀勝学長へのインタビューを実施しました。

報告会 プレゼン発表

報告会 体操・ダンスを披露

報告会

授賞式

中国学園大学・中国短期大学 加賀学長へのインタビュー

中国短期大学保育学科 𡈽田教授へのインタビュー