
■ 2月12日:山手地区での活動報告(山手集会場)
令和7年度 地域に飛び出せ大学生!おかやま元気!集落研究・交流事業(岡山県)の一環として、「山手地区の農産物の有効活用とデジタル技術を用いた情報発信による地域活性化」をテーマに、主に以下の3点について報告しました。
1. 農産物の有効活用の検討
人間栄養学科・安原ゼミによる「柚子」を使ったレシピ開発の紹介と、地元住民の皆様との食事会を実施しました。
2. デジタル技術を用いた文化資産の保存と情報発信
山手地区ぶどう部会の1年間を追ったドキュメンタリー動画『久米南町ぶどう部会と山手地区の今』を上映。あわせて、AI技術を活用して約100年前の地図をデジタルアーカイブ化した活動について報告しました。
3. 山手地区の課題解決に向けた提案
4年生の佐藤幸斗くんが、インターンシップやボランティア体験と住民へのインタビュー調査の結果をまとめた卒業論文『久米南町山手地区の現状と課題解決提案』の発表を行いました。
■ 2月20日:久米南町全体での活動報告(久米南町役場)
令和7年度つながる大学連携事業(久米南町)として、「若者集まれ久米南町プロジェクト」の活動報告を行いました。発表では、主に以下の3点について触れました。
1. 関係人口獲得戦略の構築(若者のイベント参加)
佐々木(公)ゼミをはじめ、人間栄養学科・安原ゼミ、子ども学科・土師ゼミ・和太鼓サークル「鼓魂」、さらに専門学校生も加わり、夏の「地蔵盆」を盛り上げた体験を共有しました。
2. 多世代・多文化交流の推進
国際教養学部の1年生が「導入ゼミ」の一環として、留学生と共に秋祭りのボランティアやアンケート調査を行った成果を報告しました。
3. 久米南町でのPBLによる学びと成長
ゼミ3人が、久米南町でのPBLでの学びと成長について、体験談を交えて説明しました。
参加者の方々からは「この1年間、非常に良い活動で久米南町を盛り上げてくれた」と、温かな感謝のお言葉をいただきました。
【YouTube動画】
ドキュメンタリー:久米南町ぶどう部会と山手地区の今
https://youtu.be/T9ALuMaZz8Y?si=4mxzKSolHW4gD5Bv
若者集まれ久米南町に!
https://youtu.be/drYO1FJz5PQ?si=78EmgsugwsYg9LqN

アーカイブ化した地図の確認

山手地区での活動報告会(2月12日)

学生による発表(2月20日)

久米南町での活動報告会(2月20日)