ピアノの演奏技術習得にはたくさんの時間がかかりますが、その努力を重ねた時間の中には、大切な学びが詰まっています。
みなさんが挫けそうな時は、お一人おひとりに寄り添い、共に歩みを進めることを大切にしています。積み重ねた時間を自分の自信に変えて、子どもの表現を引き出し支えられる保育者を一緒に目指しましょう。
| 学位・資格 | 音楽修士、中学校教諭専修免許状(音楽)、高等学校教諭専修免許状(音楽) |
|---|---|
| 専門分野・研究データ | 保育士や教員を目指す学生への音楽教育のあり方や、ピアノ初学者が無理なく技術を習得し現場で生かせるメソッドについて研究しています。 |
| 主な担当科目 | 音楽基礎演習、音楽実践演習、表現の指導法 |
| 主な研究業績 | ・「小学校音楽科と保育・幼児教育における「拍」の扱い」北陸学院大学研究紀要,第18号,pp.1-6,2026. ・「教員養成課程の学生における「音楽の仕組み」の理解と指導内容の検討―入学までのピアノ経験に着目して―」京都文教短期大学研究紀要,第64集,pp.35-46,2026. ・「保育者・教員養成課程における歌唱教材に関する調査研究-子どものうたの旋律に含まれる音程に着目して-」名古屋柳城短期大学研究紀要,第46号, pp.45-56,2024. ・『教員養成課程・保育士養成課程のための「うたうソルフェージュ」』圭文社,2024. ・『コードネームとリズムによる「Basic and Variations」小学校教諭・保育者をめざす』圭文社,2022. |
| researchmap | リンクはこちら |