
中国学園大学大学院子ども学研究科では、社会人の入学生を歓迎しています。
今回は、2023(令和5)年度に入学した木村友紀さんを紹介します。
木村さんは、20年以上にわたり保育士として勤務してきました。
長年にわたる保育実践を、次の世代の保育士に伝えていくために、これまでの実践をもとに考察を深め、新たなデータを加え分析を行い、研究論文の執筆に取り組んでいます。
中国学園大学大学院子ども学研究科は、社会人の入学者が学びやすいように以下のようなサポートを行っています。
最後に木村友紀さんからのコメントを紹介します。
「私は幼児教育の専門家を目指して入学しました。3年間の長期履修を選択し、大学院の授業は1週間に4コマ(90分×4回)です。残りの時間は、論文執筆の研究の時間にあてたり、資格取得のため学部の科目等履修の受講の時間にあてたりしています。各専門家の先生方に導かれ、日々、自分の中に専門性が高まっていく実感があります。少人数で様々な目的をもって学ぶ学生に応じたご指導に加えて、制度的にも経済的にも学びやすい環境が整っています。」

1研究指導の時間

2研究指導の時間