すみの よしひさ
住野 好久
副学長・教授
専門分野教育方法学・学童保育学
学位・資格 教育学修士
専門分野・研究データ 「優れた教育活動では必ず優れた教育方法が行われている」と考え、いろいろな教育活動の現場にを訪問し、「優れた教育方法」を探しています。
主な担当科目 教育方法学、生徒指導・進路指導の理論と方法、子どもと放課後特論(子ども学研究科)、人間の尊厳と自立(短期大学)
主な研究業績 「生徒指導を位置づけた教育課程編成・全体計画の策定のために」日本生徒指導学会機関誌『生徒指導学研究』 (22) 36-42, 2023
「学童保育と地域社会の関係を問う : 「つくり運動」期を中心に」日本学童保育学会紀要『学童保育』13 23-30, 2023
「学生の学びを支援する実習指導者の教育的関わり : 振り返りの深め方を中心に」『姫路獨協大学看護学部紀要』 8 39-51, 2023
「小学生の豊かな放課後生活を保障するための新たな学童保育指導員研修体系のモデル開発 研究成果集」(共著)科学研究費補助金基盤研究(B)研究代表者
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MESSAGE

学生や受験生へのメッセージ

最近、学校教育における学習指導・生徒指導だけではなく、放課後の小学生の居場所になっている「学童保育」の研究を進めています。学童保育で子どもたちにどんな力が育つのか、ボーっとしたりゴロゴロすることはどんな意味があるのか、指導員の役割は何か、学国の学童保育はどうなっているのか等々。この分野の研究者が不足しています。一緒に研究しませんか。