2026.07.07
  • 短大・保育学科

ちちとコくらぶ

ちちとコくらぶ

日 時:R8628日(日)

 

場 所:中国学園体育館

参加者:31名(子ども14名、大人17名)、保育学科1年生11+教員2名

 

吉備公民館主催の「ちちとコくらぶ」が、中国短期大学保育学科との共催行事として開催されました。当日は、「ちちとコくらぶ」のお父さんたちが中心となって運営を行い、保育学科1年生が補助として参加しました。

 

今回は、ウォームアップとして「逃げる玉入れ」を行った後、「紙飛行機づくり」、「転がしドッジボール」、「ドッジボール」を行いました。

「紙飛行機づくり」では、チラシや新聞紙やカレンダーなど、さまざまな種類の紙の中から、子どもたちが自分で紙を選んで作りました。紙の大きさや厚さ、折り方によって飛び方が変わるため、子どもたちは「もっと遠くまで飛ばすにはどうしたらよいかな」と考えながら、友達や学生に見せたり、何度も試したりしていました。

その後は、年齢や発達に応じて「転がしドッジボール」と「ドッジボール」に分かれて活動しました。「転がしドッジボール」では、ボールの動きをよく見ながら逃げたり、タイミングを考えて転がしたりしながら、楽しんで取り組む姿が見られました。学生も子どもたちの様子に合わせて声をかけ、一緒に体を動かしました。

大人や学生も全力で遊びに参加することで、会場全体が大いに盛り上がりました。活動を通して、親子だけでなく、子ども同士、学生との交流も自然に生まれ、温かな時間となりました。

玉入れのボール数え

みんなで紙飛行機作り

ドッジボール