
日にち:R8年3月8日(日)
参加人数 : 136名(子ども:95名、保護者:77名)ボランティア
: 63名(おもちゃのドクター12名、岡山市子どもセンター6名、吉備中学校生徒5名、学生34名、教員8名)
本活動は、おかやま子育てカレッジの一環として「キャンパスが公園のように、地域の親子が集える場作り」を目的として始まりました。今年で16回目の開催となり、穏やかな天候のもと、多くの親子が楽しい時間を過ごしました。
今回も体育館では、おもちゃの抽選と絵本の配布コーナーを設置しました。この活動は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一つとして、地域の方が使わなくなったおもちゃや絵本を提供していただき、地域の子どもたちに使ってもらうことを目的としています。多くのおもちゃや絵本が来場した子どもたちの手に渡りました。「おもちゃの病院」では、10名のドクターが11件のおもちゃの修理をしてくださいました。「壊れたら捨てる」のではなく「修理して使う」というモノを大切にする心を子どもたちに育むことができたのではないでしょうか。
中庭のプレーパークでは、遊ぼうパン、ビー玉転がし、ロープを使ったハンモック、牛乳パックカーづくり、地面へのお絵描きなど、多彩な遊びの場が展開されました。また、吉備中学校の生徒5名がボランティアとして参加し、子どもたちとのふれあいを通じて貴重な経験を積みました。
これからも、地域とのつながりを大切にしながら「ちゅうたんおもちゃ公園」を継続していきたいと考えています。ご参加いただいた皆さま、ボランティアの皆さま、そしてご協力いただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。

おもちゃをもらって喜ぶ子どもたち

好きな絵本を選ぶ子ども

プレーパーク「遊ぼうパン」

おもちゃのドクター