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2025.11.17
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岡山uttate 福祉のミライ ― 誰もが主体的に関われる福祉文化のはじまり ―

中国学園では、2025年11月15日(土)、地域とともに「福祉の新しいカタチ」を考えるシンポジウム 「岡山uttate(うったて) 福祉のミライ」 を開催しました。「uttate」とは岡山の方言で“はじまり”を意味し、福祉をより身近に、そして自由に楽しめる新たな文化づくりのスタートラインとして位置づけています。

第1部 基調講演

講師:平林 景 氏(株式会社KEI’sSTYLE代表取締役/日本福祉医療ファッション協会代表理事)
演題:「今ある『視点』を変えてみる ~新たな世界と未来を創る『うったて』~」

普段の見方を少し変えることで広がる「新しい福祉の世界」について、平林氏より示唆に富むお話をいただきました。参加した学生たちも、真剣な眼差しで講演に耳を傾け、多様な視点から福祉を捉える重要性を学ぶ機会となりました。

第2部 シンポジウム

テーマ:「みんなで描く!岡山福祉のカタチ」

高校教育、地域メディア、大学関係者など、さまざまな立場の登壇者が参加し、地域における福祉・介護の基盤づくりについて活発な議論が行われました。現場の視点と未来志向を交えた意見交換は、福祉を地域全体で支え、育てていくための貴重な示唆を与えるものとなりました。

シンポジウムの目的と成果

本シンポジウムでは、以下の点を重視して取り組みました。

  • 学生に対して: 学びと成長につながる体験の提供

  • 地域に対して: 交流と支え合いの場の創出

  • 社会に対して: 「福祉を文化として共有する」という新たな視点の提示

福祉は「専門職だけのもの」ではなく、地域の誰もが主体的に関わり、楽しみながら参加できる文化として発展していくことを目指しています。



おわりに

ご参加いただいた皆さま、ご登壇いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
中国学園は、地域と共に未来の福祉の姿を創造し発信していく取り組みを今後も継続してまいります。
今後の活動にもぜひご注目ください。