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2026.09.15
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【母校訪問プロジェクト】 CGスマイルが母校・岡山商科大学附属高等学校を訪問

CGスマイル「母校訪問プロジェクト」! 人間栄養学科1年の久冨さんが母校・岡山商科大学附属高等学校を訪問しました!

中国学園大学・中国短期大学では、学生広報スタッフ「CGスマイル」が自身の母校を訪問し、高校時代にお世話になった先生方へ近況を報告するとともに、本学での学びや学生生活、自身の成長について伝える「母校訪問プロジェクト」を実施しています。

今回は、岡山商科大学附属高等学校を卒業した人間栄養学科1年の久冨さんが、母校を訪問しました。久しぶりに再会した先生との会話は、高校時代の思い出から、現在の授業、大学の先生との関わり、将来の目標まで、さまざまな話題へと広がりました。時折、先生との親しいやり取りに笑い声も交じり、終始和やかな雰囲気で進んだ今回の母校訪問。高校時代の久冨さんを知る先生との自然な会話から、大学生になった久冨さんの「今」をご紹介します。

01|高校時代の思い出から、今の進路へ

母校を訪れ、先生と顔を合わせると、まずは高校時代の思い出が話題になりました。高校時代に力を入れていたことを尋ねられた久冨さんは、「部活ですね。」と回答。一方で、大学に入学してからは、以前とは異なる学びにも取り組んでいることを話しました。

高校時代には保育の道を目指していたという久冨さん。しかし、現在は人間栄養学科で学び、管理栄養士を目指しています。進路について先生から尋ねられると、「今のところは病院です。」と答え、将来は病院で働く管理栄養士を目指していることを伝えました。高校時代の先生にとっても、かつての教え子が進路を変え、新たな専門分野を学んでいることは、うれしい報告の一つです。

「高校のときから変わったことは?」という話題では、高校時代の部活動の話から、大学での理系の学びへ。何気ない会話の中に、高校生だった頃とは異なる現在の姿が見えてきました。まだ大学生活の1年目。これから学びを深めていく段階にありながらも、自分の目指す方向を少しずつ見つめ、専門的な学びに取り組んでいる久富さん。その近況を、恩師へ自分の言葉で伝えました。

02|「調理実習が楽しい」人間栄養学科で広がる学び

大学での授業について先生から尋ねられると、久冨さんは人間栄養学科で取り組んでいる調理実習について話し始めました。人間栄養学科では、調理の技術だけでなく、食材の量や栄養素などを考えながら学びます。久冨さんも、実習の中でさまざまな料理をつくり、調理前と調理後の変化を確かめるなど、食と栄養について実践的に学んでいることを紹介しました。「和洋中、いろいろ作る。」と話す久富さん。これまでにさまざまな料理をつくったそうで、実習の話になると、普段の会話よりも少し生き生きとした様子が見られました。

さらに、食材の量を測ったり、栄養素を計算したりすることについても説明。「炊く前のごはんの量と、炊いたあとのごはんの量を測って、何倍になるかを調べる。」といった具体的な話に、先生も興味深そうに耳を傾けていました。栄養についての学びは、将来、管理栄養士を目指すうえでも大切なものです。病院などで食事を提供する際には、患者さん一人ひとりの状態に応じて考える必要があるため、栄養素や食事量についての知識が求められます。

高校時代にはまだ知らなかった専門的な学びも、今では大学生活の一部。「楽しいです。」と話す久冨さんの言葉からは、日々の授業を通して、少しずつ専門分野への関心を深めている様子が伝わってきました。

03|「先生と距離が近い」大学で感じる身近なつながり

今回の母校訪問では、大学の授業だけでなく、日々の学生生活についても話題になりました。先生から「大学に入ったときの第一印象は?」と尋ねられた久冨さんが挙げたのは、「先生と距離が近い。」ということでした。高校時代、先生と生徒の距離が近い環境で過ごしてきた久冨さんにとって、大学進学後も先生と気軽に関われることは、印象に残った点の一つだったようです。

「人が少ないから、一人ひとりちゃんと見てくれます。」と話す久冨さん。授業中はもちろん、キャンパス内ですれ違ったときにも、先生と自然に会話ができることを大学の魅力として紹介しました。大学というと、高校までと比べて先生との距離が遠くなるイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、久冨さんは、日々の学生生活の中で教員とのつながりを身近に感じています。

また、前期を終えた今、入学当初の印象が変わったかと尋ねられると、「変わっていません。」と笑顔で回答。高校時代の先生との親しい会話を通して、久冨さんが大学でも安心して学び、学生生活を送っている様子が伝わってきました。

04|「思っていたより楽しい」大学生活の今

会話は、大学での一日の過ごし方やキャンパスの様子にも広がりました。久冨さんは、高校時代と比べて大学の始業時間が遅く、朝は少しゆっくり通学できることを紹介。中国学園大学では、遠方から通う学生もいるため、始業時間が遅めに設定されていることにも触れました。

一方で、授業は90分を基本とし、専門科目を中心に学ぶ毎日。前期の時間割についても、「めちゃくちゃ埋まってましたよ。」と話し、人間栄養学科の学びにしっかり取り組んでいることがうかがえました。

学内の施設については、カフェがあることも話題に。「誰でも入れて、美味しい。」と、大学での身近な楽しみを先生に紹介しました。高校時代には知らなかったキャンパスの様子を伝える中で、先生からもさまざまな質問が寄せられました。

そして、大学生活全体について尋ねられた久冨さんは、何度も「楽しい」と口にしました。「大学は楽しい。思っていたより楽しい。」その言葉には、授業や実習だけでなく、自由度のある環境の中で、自分らしく過ごしている現在の大学生活が表れていました。



今回の母校訪問は、久冨さんにとって、先生へ近況を報告するだけでなく、自分自身の大学生活を振り返る機会にもなりました。高校時代の久冨さんを知る先生からは、「以前は何事にもやらされているような様子を見せることもあったが、前向きで積極的になったのでは。」と、現在の姿についての言葉も聞かれました。

高校時代の思い出を語りながら、今の学びや将来の目標を伝える。その自然な会話の中に、高校生から大学生へと歩みを進めている久富さんの姿がありました。

これからもCGスマイルは、自分たちのリアルな大学生活を自分の言葉で伝えながら、高校生の進路選択を応援していきます。