• HOME
  • お知らせ
  • 【母校訪問プロジェクト】 CGスマイルが母校・倉敷市立真備陵南高等学校を訪問
2026.09.14
  • 学園からのお知らせ
  • 受験生の方
  • オープンキャンパス

【母校訪問プロジェクト】 CGスマイルが母校・倉敷市立真備陵南高等学校を訪問

CGスマイル「母校訪問プロジェクト」! 人間栄養学科1年の山田さんが母校・真備陵南高等学校を訪問しました!

中国学園大学・中国短期大学では、学生広報スタッフ「CGスマイル」が自身の母校を訪問し、高校の先生方とのつながりを深めながら、本学での学びや学生生活の様子を直接お伝えする「母校訪問プロジェクト」を実施しています。

今回は、現代生活学部人間栄養学科1年の山田さんが、倉敷市立真備陵南高等学校を訪問。高校時代の恩師に、大学での学びや活動、将来の夢について報告しました。


「めちゃくちゃ楽しい!」大学での学びと挑戦を、母校の恩師に報告

01|大学での学びが広げてくれた、新しい世界

現在、管理栄養士を目指して学びながら、CGスマイルの人間栄養学科1年生リーダーとしても活動している山田さん。入学当初は、大学の履修登録や授業の選択など分からないことも多く、不安を感じていたといいます。

「大学のカリキュラム自体もあまり分からなくて、最初は履修登録もこれでいいのか分からなかったです。友達にも自分から話しかけることができなくて、少し不安でした。」

しかし、大学生活が始まると、さまざまな地域から集まった仲間との出会いがありました。調理に関する資格を持つ学生や、これまで異なる分野を学んできた学生など、多様な経験を持つ仲間と学ぶことが刺激になっているそうです。

「調理実習では、資格を持っている子と一緒になると、専門用語や手さばきもすごくて。自分が思っていた以上に料理って奥深いんだなと感じました。自分はまだまだできるな、もっと頑張れるなと思えるようになりました。」

また、授業では教員が一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導してくれるため、安心して学ぶことができていると話します。

02|「自分でイチから作る」商品開発への挑戦

現在、山田さんが力を入れている活動の一つが、野菜を使った焼き菓子の商品開発です。岡山城の特設会場で11月末に開催される「おかやま珈琲時間」への出店に向け、人間栄養学科・子ども学科・国際教養学科・総合生活学科の学生とともに、それぞれの専門性を生かして準備を進めています。

人間栄養学科の学生として、山田さんは野菜を使った焼き菓子の開発に参加。子どもたちが野菜を身近に感じ、苦手な野菜にも挑戦できるようにと、マドレーヌ、焼きドーナツ、クッキーなどの商品試作を重ねています。

「将来、自分のお店を持ちたいとずっと思っていたので、学生のうちから食品開発に携われるのは、すごく貴重な経験だと思って参加しました。」

レシピや分量を一から考え、野菜をどのように練り込むかを試行錯誤。人間栄養学科の先生方や大学内のカフェのスタッフの方にも協力してもらいながら、商品開発を進めています。

「すごく楽しいです。予算や原価、値段設定まで考えるので、いろいろなことを学べています。」

10月の白鷺祭(学園祭)では、試作品を提供し、来場者へのアンケートを通して改良につなげる予定です。

03|高校時代の経験を生かし、自分らしく行動する

高校時代には生徒会長を務めていた山田さん。大学ではCGスマイルのリーダーに自ら手を挙げるなど、積極的に行動する力を発揮しています。

「生徒会長をしていたので、CGスマイルのリーダーも自分から手を挙げました。自分から行動する積極性は、自分の強みだと思っています。」

大学生活を通して、周囲に合わせるだけではなく、自分の目標に向かって行動できるようになったことも、大きな変化の一つです。

「高校の時は、周りに合わせていた部分もあったと思います。でも大学では、それぞれが自分の目標に向かっているので、私も自分の目指すものを曲げずに取り組めるようになりました。」

現在は、美観地区内のカフェでのアルバイトにも挑戦。将来の夢であるカフェ経営に向けて、接客や仕事の現場からも学びを得ています。

04|夢に向かって、これからも挑戦を重ねていく

山田さんの将来の夢は、自分のお店を持つこと。さらに、恩師の影響を受けて小学校教員も目指しており、教職課程の授業も履修しています。

「食育にも関わる仕事がしたいと思っています。まずは社会に出て経験を積んでから、お店を開くことも考えています。」

来年は、学園内の畑で野菜を育てる「菜園実習」の授業も楽しみにしているという山田さん。高校時代に培った経験を生かしながら、大学で新たな学びと挑戦を重ねています。

今回の母校訪問では、大学での成長を報告するだけでなく、恩師からも温かい言葉が贈られました。

「高校の時に頑張ったことが、今こうやってまたチャレンジできていることにつながっているのかなと思います。」

そう話す山田さんに、恩師からは「話す時の表情に安定感が出てきましたね。」との言葉が。高校時代を知る恩師だからこそ気づく変化。その言葉を受け、山田さんはこれまでの歩みを振り返りながら、これからの挑戦に向けて新たな一歩を踏み出していきます。