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2026.08.26
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【母校訪問プロジェクト】 CGスマイルが母校・岡山県立総社高等学校を訪問

CGスマイル「母校訪問プロジェクト」! 子ども学科1年・河本さんが母校・総社高校を訪問しました!

中国学園大学・中国短期大学では、学生広報スタッフ「CGスマイル」が自身の母校を訪問し、高校の先生方とのつながりを深めながら、本学での学びや学生生活の様子を直接お伝えする「母校訪問プロジェクト」を実施しています。
このたび、子ども学科1年の河本さんが、母校である岡山県立総社高等学校を訪問しました。

高校3年次の担任の先生と再会

今回、河本さんが訪ねたのは、高校3年次の担任の先生です。久しぶりの再会となった今回の訪問では、河本さんが大学進学後の生活や、子ども学科で取り組んでいる学びについて報告しました。河本さんは大学に入学してから、高校時代にはできなかったことにも積極的に挑戦するようになり、「自分がしたいことをしている」と、充実した大学生活について語りました。

子ども学科での学びや大学生活を報告

子ども学科では、「子どもと人間関係」の授業などを通して専門的な学びに取り組んでいる河本さん。授業で学んだことを生かした模擬授業にも取り組んでおり、高校までとは異なる専門的な学びに触れながら、日々学びを深めています。
将来については、保育士の資格取得を目指しながら、児童養護施設で働くことなども視野に入れていることや、さらにさまざまな資格取得にも関心を持っていることを先生に伝えました。 
また、学業以外にもバレーボールサークルに参加し、大学生活を積極的に楽しんでいる様子も紹介しました。

CGスマイルの活動についても紹介

今回の母校訪問は、河本さんが所属する学生広報スタッフ「CGスマイル」の活動として実施しました。CGスマイルでは、オープンキャンパスで高校生や保護者の皆さんに大学の魅力を伝えるほか、キャンパスツアーの案内など、学生ならではの視点で本学の魅力を発信しています。河本さんは、CGスマイルの募集時から「母校訪問」という活動に興味を持ち、自ら応募。今回、高校時代にお世話になった先生へ、大学での現在の自分を直接伝える機会となりました。
先生からは、高校時代の河本さんについて「すごく真面目で、いろいろ頑張っていた」「何か頼むと一番にやってくれるタイプだった」と、当時の思い出も語っていただきました。高校時代から変わらない河本さんの積極性や行動力を感じる場面となりました。

母校とのつながりを、これからも

訪問の最後には、後輩たちへのメッセージとして、大学では高校とは異なる環境の中で、さまざまな地域や学校から集まった学生と出会えることを紹介しました。「いろんな学校や県外の友達もできるから、世界が広がる」と語った河本さん。
今回の母校訪問は、高校時代にお世話になった先生へ現在の学生生活や大学での成長を報告するとともに、改めて母校とのつながりを感じる貴重な機会となりました。
中国学園大学・中国短期大学では今後も、学生一人ひとりの視点を生かしながら、本学の魅力を発信するとともに、高校とのつながりを大切にした活動を進めていきます。