2026.05.22
  • 短大・保育学科

この指と〜まれ「忍者に変身〜ミッションをクリアしよう!〜」

この指と〜まれ「忍者に変身〜ミッションをクリアしよう!〜」

日時:令和8年5月14日(木)

場所:3号館3101教室・3102教室

参加人数:9組の親子17, 保育学科2年生9名. 教員3名吉備公民館職員1名

 

 保育学科2年生を対象とした「親子ふれあい演習」という授業の中で、中短子育てパーク事業の1つでもある「この指と〜まれ」を開催しました。この取り組みは、乳幼児の子育て中の地域の親子を対象とした体験型の子育て支援イベントです。

 今回は、「忍者」をコンセプトとした企画を考え、子どもたちが体を動かしながら楽しめる“身体遊び”を全体の趣旨としました。当日は、受付を済ませた子どもから忍者の衣装を身に纏い、衣装にシールで思い思いの飾り付けをしてオリジナル忍者に変身していました。その後、学生による忍者の手遊びやダンス遊びを行い、準備運動を万全に済ませて「忍者道場」と称した遊び場へ移動しました。

忍者道場の入り口には「滝修行」に見立てたビニール紐でできた「カーテン」を設置し、親子は滝を潜って道場の中へ。道場には、けんけんぱで進む「ケンステップ」や、ほふく前進で進む「カラートンネル」、バランスをとりながら進む「どこでも平均台」など、忍者のように目一杯からだを動かして遊びました。忍者道場で修行を終えた子どもたちには、学生から「達成状」が手渡され、楽しく修了となりました。

当日の最後のプログラムとして、本学教員の福澤惇也が保護者向けミニ講座「あそびの中で育つ学びの芽〜褒める・認める・ウェルビーイング! 流行りの子育て用語をざっくり紹介〜」を行いました。
写真1 ケンステップでジャンプ
写真2 忍者道場へレッツゴー
写真3 御座山のぼり
写真4 どこでも平均台