| 取得可能な資格 |
| 資 格 |
内 容 |
フード
コーディネーター3級 |
フードコーディネーターは食の分野で、ヒトづくり(人材の連携)モノづくり(フードビジネス)情報づくり(広告・出版)などをプロデュースするクリエイティブな仕事です。フードコーディネーター3級は、食に関わる基本的知識を修得して、「食」をキーワードとしたあらゆる場面で効果的に演出する能力を養います。資格取得後、自分で頑張れば、2級(中級)、1級(上級)の資格も取ることができます。 |
| ビジネス実務士 |
ビジネスに関する基本知識を修得し、現代のビジネス実務に必要なプレゼンテーションやコミュニケーション能力を磨き、ビジネスマナーを身につけます。いろいろな企業での事務や販売の仕事に役立ちます。 |
| 社会福祉主事任用資格 |
福祉事務所のケースワーカーとして任用されるときに要求される資格(任用資格)ですが、民間の社会福祉施設職員等の資格基準としても準用されています。また、社会福祉の基準的な学習をしたことの証明ともなりますので、この任用資格を持っていることを条件とする求人も多くなっています。 |
訪問介護員
(ホームヘルパー)2級 |
介護を必要とする人々が、豊かで充実した生活ができるようにその人たちの生活全般について手助けできる知識・技術を身につけます。 |
| 介護保険事務管理士 |
介護の職場において、医療保険と関連づけながら介護保険制度、介護報酬算定、介護レセプト記載要領などの介護保険事務に関する知識・能力を身につけることを目指します。 |
| 医事管理士 |
保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、受付・料金計算などの医療現場を事務面からサポートする医事部門の専門家です。 |
| 医療管理秘書士 |
医療機関の事務や管理運営に関する知識・技術を身につけます。医療管理者(病院医事職員)としての能力を認定するものです。特に保険請求事務能力についてはエキスパートとしての実務能力を目指します。 |
| 病歴記録管理士 |
医療記録(カルテ等)を整理保管するだけでなく、必要に応じて診療データの分析を行い、この情報により医療の結果やその仕組みを評価・判断し該当する部門へフィードバックするという、新たな医療事務専門職です。
わが国の医療の標準化と質の校向上を目指すDPC(入院医療費包括支払い)制度が導入されてから、「病歴記録管理士」の存在は、不可欠なものとなっています。 |